お金は無いが暇のある60代の年金世代に最適な「くるま旅」!

ライザップゴルフ

制約の少ない「くるま旅」は、60代の年金世代には最適なリクレーション!

「くるま旅」は、何処へ行くのも自由で気ままな一人旅には最適です。

リタイヤ世代の元気の素は、モチベーション!

私の周りにも60代になって、仕事をやめてしまいリタイヤされてる方も多くおられます。

しかしながら、リタイヤ後の準備をしておかないと、何もすることがなくて「ハリ」のない生活を送ることになりかねません。

今日、私は仕事で大阪市内に出てきましたが、大阪駅にはトレッキングやハイキングなどで、多くのシニアグループでホームは溢れんばかりでした。

特に、大阪のおばちゃんグループのよく言えば元気の良さ(言葉を変えれば喧しい)には、圧倒されてしまいます。

こんな元気の良いおばちゃんたちなら、全然、問題はないでしょうが、男の場合は会社を離れてしまってからはやることがなくなってしまい、「シニア版引きこもり」になってしまう人もみられます。

今や人生90年は当たり前です。この前、ゴルフをご一緒させていただいた元気な80代の方のように、「充実した元気な老後を過ごしたいな~!」って思います。

元気な老後を過ごすには、自主的で自由気ままな「くるま旅」!

じゃあ、何をしようか考えた場合、今まで忙しくて行けなかった旅行なんかしてみたいですよね~!

だけど、旅行も近距離であれば日帰りも可能ですが、もっと知らない所に行ってみたいと思うと日帰りでは難しくなります。

何日間を旅行することになると、年金生活でベースの収入が年金の場合、「暇はあるが金はない!」状態が一般的でありますので、僕なんかは、「旅費はなるべく抑えてあっちこっちなるべく多くの所に行きたい!」と思ってしまします。

そう考えると、旅費の中では宿泊費一番ウェートが高くなります。その宿泊費を安く抑えられれば、年金生活者にとっては理想的な安く多くのところに旅行できることになります。

最近は「道の駅」が各地にできていますので、車でその「道の駅」を利用して各地を旅行している人の話しを聞きました。しかしながら、「道の駅」は高速道路のサービスエリアのような休憩場所なので、宿泊を前提としていません。

マナーの問題もあるのでしょうが、「道の駅」の駐車場で宿泊した旅行者の中にはゴミを捨てるは施設の電気を勝手に使うはで問題も起こってきています。(ちなみに、電気を勝手に使うことは電気を盗む行為に当たります。)

「RVパーク」の利用が「くるま旅」の幅を広げる!

そこで、今、注目されているのが「RVパーク」です。

「RVパーク」とは、一般的に普通の駐車場よりも一回り広く、ゴミステーションや電気施設も備わっている駐車伯可能な施設の事です。

一般社団法人「日本RV協会」認定の「RVパーク」の数は、2016年10月現在、全国で84か所あります。

一般的には、「くるま旅」(キャンピングカーなどのキッチンやベッドを備えた車での旅)者の駐車スペースと言ったらいいと思います。

ちなみに、「RVパーク」は予約が要らないところが多く、駐車スペース利用料が2,000円程度といったところです。

また、オートキャンプ場と違い、敷地内で火を焚いたり、料理したりすることはできません。

詳しくは、一般社団法人「日本RV協会」のホームページを参考にしてください。

ところで、多くの方が「キャンピングカーなんて高くて買えないよ!」って言う人の方が多いと思います。

実際、普通車のキャンピングカーになると、大体400~500万円はします。レンタルでも1日15,000円~25,000円(シーズンによって異なる)程度ですので、一人旅だったら旅館に泊まるのと変わらなくなってしまいます。

「一人くるま旅」には「軽キャンパー」がお勧め!

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そこで、「軽キャンパー(軽自動車のキャンピングカー)」がお勧めです。

価格も200万円台でありますから、年金生活者であっても車を買い替えるときに「軽キャンパー」に買い替えてしまうのもありかななんて思います。

最後に、60代の年金世代の「くるま旅」をまとめておきます。

  • いつでも何処へでも行くことができるのが、「くるま旅」の第一の魅力。
  • 「くるま旅」の第二の魅力が、旅館に泊まる宿泊代を節約できること。
  • 「RVパーク」が各地にできて、気軽に「くるま旅」が満喫できるようになった。
  • 「軽キャンパー」であれば、200万円台の低価格で「くるま旅」ができる。

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